2017年2月14日火曜日

【食費の節約は必須!】道楽生活は食生活を見直すことから始まる

食費の節約は道楽生活には必須

道楽生活は食費の節約が必須


道楽生活を行っていくためにはどうしてもお金を節約しないとならない場合が多々あります。お金を多く稼ぐということはそれだけ厳しい仕事をしなければならず、欲望に任せてお金を使うということは苦しい人生を歩むことに他なりません。

なかには楽な仕事をして多くのお金を稼いでいる人もいますが、それは限られたエリートの人出会って普通の人には土台無理な話かもしれません。よって少ないお金を使うということは厳しい仕事をしなくても済むということであります。


人間は生きている限り食事を食べないと死んでしまいます。よってできるだけ安くて美味しい食事を食べるということが幸せに生きる一番の方法かもしれません。それにはある程度知識が必要であり、真剣に食事について考える時間を取ることも重要です。


現代人は昔の殿様よりも美味しいものを食べています


戦争が終わって日本は高度成長時代の中で豊かな生活を手に入れることができました。 食べているものも世界と比べてもトップクラスの美味しいものを当たり前に食べることができています。

昔の時代と比べれば信じられないほどの贅沢な食事が毎日食卓に並び、外食も当たり前のようにすることができて幸せな食生活を送っています。これは昔の時代のお殿様よりも美味しいものを食べていることに他なりません。

これだけ美味しいものを当たり前に食べることができる時代というものは、非常に喜ばしいことであります。 しかし現代の人は美味しい食事のありがたみを感じることなく、それを当たり前のこととして受け入れています。これは世界的に見ても非常にもったいないことであります。

昔の時代では白ご飯を食べる事が贅沢であり、 ゆで卵やバナナが贅沢品でありました。今ではお米の美味しい食事を食べることができ、イタリア料理や中華料理など美味しいメニューが当たり前のように並んでいます。

道楽生活をする上では、今の日本人の当たり前の食事が贅沢であると認識することがとても大切なことであります。 幸せなことが当たり前であると感じてしまうことが、 欲望をさらに大きくしてしまい、 世界一贅沢な国民と成り下がっているのです。もっと当たり前の食事が贅沢で割ると感じることも必要ではないのでしょうか?

安くて美味しいものはいくらでもある


日本には安くて美味しいものは結構たくさんあります。 多くの人が高いものばかりを好んでいますので、安くて美味しい食事というものから離れてしまっています。 もっと材料費が安くて美味しい食事は探せばいくらでもあることに気づかなければいけません。

私は白ご飯と卵が大好物の人間です。 また納豆が大好きな人間でありますので、食費にそれほど多くのお金がかかるわけでもありません。昼ご飯などはかけうどんを食べているか、卵ご飯を食べている時もあります。 お金にすればわずか数十円程度のお金です。

外食して高い料理を当たり前に食べるような感覚では、 本当に多くのお金がかかってしまい一生懸命働かなければなりません。 それは人生を仕事に捧げる人生となってしまい、 楽で楽しい道楽生活を送ることは難しくなってきます。

もっと安い食事を食べることで、 いくらでも節約をすることは可能ですし、美味しくて安い料理を食べることは問題なく出来ることに気づくと思います。安い食材で美味しい料理を作るコツさえつかめば、 必要となるお金が少なくて済みますのでとてもメリットがあるのです。

自分で料理をすれば食費は三分の一


最も理想的なことは家で料理をしながら暮らすということです。外食をすることなく家で料理を作れば、食事にかかる費用は1/3程度に抑えることができます。 道楽生活では趣味として料理を楽しむことをお勧めしたいと思います。これだけでお金の節約ができますので、楽しむことと合わせれば一石二鳥となるわけです。

現在ではインターネットが進歩しており、献立やメニューのサイトが非常にブームとなっています 。クックパッドなどを見ればいくらでも安くて節約できる料理がのっています。これらを参考にして節約料理を考えてください。食費を抑えることができますので家計的にもとても多くのメリットがありますよ。

私の場合は家で料理をすることによって、外食を極力減らす努力をしています。こうすることによって家で美味しい料理を食べながら節約も実行できるようになります。本当に一石二鳥でありますので、安くておいしく食事を満喫することが可能となりました。

食費を押さえればそれだけ働かなくて良い


前にも書きましたが、食費を抑えると使うお金が相当減ってきますので、 それだけ苦しい労働をしなくても良いことになります。私の家庭では一時期食費で毎月7万円ほどのお金がかかっていましたが、今では半分ぐらいに減っています。自分一人で考えれば、毎月使うお金が1/3ほどになりました。

以前はトンカツ屋さんに行ったり、ラーメン屋に行ったりしながら多くの外食費用をかけて毎月生活していましたが、 今ではほとんどタバコの費用と、缶コーヒーをたまに買うぐらいですんでいます。よって仕事を自宅でそれほど一生懸命することもなく、毎日2時間程度の仕事で貯金もしながら暮らしていけるようになりました。

ではお金を使わないと一体何をしているのかと言えば、無料で楽しめることを集中的に行っています。インターネットを利用して徹底的に楽しんだり、 youtube を見ながら歌を歌ったり、好きなテレビ番組を見たりしています。また公園に散歩に出かけたり、お弁当を作って料理を楽しんだりしています。また私は学問が好きなので、一人で学問したりしながら楽しい時間を道楽で過ごしています。

無料でも楽しいことはたくさんありますので、それほどお金を使わなくても全く不幸を感じることもありませんし 、暇で何もすることがないというようなこともありません。

最後に


やっぱり人生生きているのだから食事というものは人間にとってとても大切なものであります。 食費を抑えるということはお金を稼ぐ部分でとても楽ができますが、それでもやっぱり美味しい食べ物が食べたいという欲望は誰にでも当たり前にあります。

よって安くて美味しい食事を徹底的に追求して、幸せな食生活を実践してほしいと願っています。安くて美味しいものを探せば日本にはいくらでもそのような食事が存在しています。私はお弁当でものり弁当が一番美味しいと思っている人間で、高い弁当食べるよりものり弁を食べればそれだけで満足してしまいます。何でも高いものが良いだけではなく、安いものでも美味しいものはたくさんあることをぜひ知ってください。