2017年2月12日日曜日

意外と知らない道楽の意味とは一体何なのか?

目次


道楽の意味を知っていますか?

楽に生きれば道楽人生です

昔から日本は社会から離れたら道楽をすることが当たり前でした。では道楽というのは一体何なのか真剣に考えたことはありますか?

よく道楽というのは遊んで暮らすという勘違いをされている方が多いですが、道楽は何も遊び人だということではありません。道楽は立派な人生の生き方の1つなのです。



私の道楽の定義


道楽というのは漢字の如く、楽な人生を送るというシンプルなことです。人間社会にいれば仕事をしたり、嫌な人間関係の中で暮らしていたり様々な苦しみがあります。

道楽というのは、上記のような苦しみがなく楽な人生を送ることに他なりません。そんなことなど出来るのか理解しづらい人もいるかもしれませんが、何も一生懸命生きなくても良いということに集約されると思います。

人生を楽に生きればそれで良い


よく道楽だと言って、いろいろな習い事や遊びを考える人もいますが、基本道楽は楽な人生ならばそれで道楽人生と言えます。もっと突き詰めるなら大げさな人生でないことです。

大げさなことをすれば後でしわ寄せがくると言います。出来るだけシンプルに生きることをシンプルライフと言いますが。それも道楽人生と良く似た生き方です。

ではどのようにすれば楽な人生を生きることが出来るのでしょうか?これは普通の人ならば非常に難しく聞こえるかもしれませんが、案外やってみると簡単に出来てしまいます。

無駄なことで苦しむ必要はない


人間よく無駄なことばかりをして、苦しんだりトラブルを抱える人が結構たくさんいます。これは基本的にやらなくても良いことで苦しんでいることになりますので、これほど馬鹿げたことはありません。

自分の每日の生活を考えて、自分がやらなくても良いことでストレスを貯めたり、苦しんだりしていることはないでしょうか?基本これらのことを止めることが大切です。どうせなら無駄なことは楽しんだ方が絶対人生幸せになることは間違いありません。

欲望をあまり強く持たない


欲望を強く持っているのは人間の性ですが、基本道楽生活には欲望を強く持たないことをオススメします。欲望を強く持てば、それだけで苦しい内面になってしまい、それによって不幸な人生を歩むことになります。

例えば自分は月収100万円稼ぎたいなどの欲望を持っているなら、その願望を叶えることは非常に難しく大変なことです。よって成功しない可能性の方が高くなってしまし、失敗するかもしれないのです。

人間は目標を達成出来なければ、どうしても不幸な内面を持ってしまい、人生楽しく楽に生きることが出来なくなります。よって欲望を強く持つことはなるべく控えることが重要なのです。

出来るだけ一人の時間を大切にする


基本人間は社会を構成して生きている社会的動物ですので、社会にいるとどうしても自分の思い通りに生きることは難しくなります。上の立場の人間にどうしても支配されるようになりますので、幸せを感じにくくなるのです。

これを解決するには、どうしても一人の時間を長く持つ試みが必要になります。プライベートは1人でなるべく過ごし、出来るだけ自分が楽で幸せなことをするのが正解です。1人でいると、誰にも侵害されることはなく自由を確保出来るのです。

一人の時間は天にも登ったほど自由な時間ですので、この孤独な時間を思う存分楽しみながら生活するのが道楽生活の重要な基本になるのです。

出来るだけ無料のもので楽しめ


現代社会の人間は、多くのお金を稼いでお金を使いまくって生きることに幸せを感じています。お金の中毒症状が出ているのです。お金を稼ぐのも非常に大変で苦労することですので、お金を使いまくる人生を送れば、それだけ死に物狂いで働かなければいけません。

その反対に無料のもので楽しむ習慣を身に着けておけば、自分が人生の中で使うお金はとても少なくて済みます。よって死に物狂いで働く必要はありません。自分に必要なだけお金を稼げば良いのです。例えるならアルバイト生活でも全く問題はありません。

無料のものというと、図書館の本を借りたり、歌を歌ったり、書物を読んだり、俳句を読んだり、散歩したり、料理を楽しんだり、テレビを楽しだりすることがあります。

この他に自宅のコーヒーやお茶を飲むことも無駄なお金を使わないで楽しめます。またインターネットや昼寝をすることも思い浮かびます。夜お風呂に入る事を楽しんでも良いです。また寝ることは最大の道楽だと言われています。当然お金はかかりません。

結婚したくないなら結婚をしない方が良い


異性と結婚をするということは、子供も出来ますしお金もかかります。また妻や夫にある程度時間を束縛される可能性も高く、子供は自分の思った通りに成長してくれませんし、あまり道楽生活には結婚は向いていません。

しかしもう結婚している人は、家族の様々なことにあまり干渉しないことが大切です。お互いの自由を認め、家族全てが幸せに生きれるような配慮が必要です。他人を縛り付ける事は、自分も縛る事に他なりませんし、絶対無駄な干渉は止めましょう。

独身の人は結婚しなくても自分の両親と暮らしたりしながら、いくらでも自由で楽な生活を送ることが出来ますよ。そうすれば稼がないといけないお金は少なくて済みますし、自分の好きなことに時間を使えるようになります。

誰も結婚しないといけないわけではありません。そんな法律は日本にも世界にもありませんよ。独り身を愛する価値観を持つことも大切です。

最後に


道楽人生は、今までの自分の欲望を少なくして諦める勇気も必要です。案外諦めてしまえば楽になることはたくさんあります。道楽生活は社会上の廃人ではありませんし、落伍者でもありません。

人間の大切な生き方の1つですので、これをお年寄りになってするのか、若い時代からするのかは人それぞれです。社会の決まった習慣や決まりごとに支配されることなく、もっと自由に自分の人生を考えても良いかもしれませんね。

どうですか?道楽生活やってみたくなりましたか?私も道楽生活を初めて約3年ですが、今まで送ってきた社会的生活の10倍ぐらいの幸せを感じています。ぜひ参考になさってください。